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2006.10.15
秋晴れ忍野八海
山中湖を過ぎて、今回のツーリングの最終目的地である忍野村へ。きれいな湧き水が出る池が点在する、忍野八海というところがあるって。八海というからには、池が8つあるんでしょう。
バイクを停めて、駐車場(というか土産物屋)のおっちゃんにもらった案内図を見ながら現地へ行ってみると、別な土産物屋の建物と小川に挟まれた細い通路が入り口となっている。変なところだな〜と思いつつ通路を抜けると、どっさり人が居る。
ひとつめの池

看板を見ると、ここは湧池というらしい。案内図で位置を確認。

点在していますね。とりあえず湧池の周りを巡ってみると、大きなマスがゆったり泳いでいる。これはでかい。どのくらいかたとえて言うなら、川を遡上する鮭と同じ位の大きさといえばわかりやすいだろうか?
大きなマス

つ、釣ってみたい…でもこんなところでは釣らせてくれないだろうなあ。しかし隣の池からは湧き水が川となって流れ出ていっている。ここからマスが川下まで逃げてるとすれば、ひょっとしたら下流のほうではたまに釣れてるかもね。大物が。
隣の池は、濁池

残念ながら、さっきのような大物は濁池では確認できず。でもマス自体は、いるでしょう。どうでもいいが濁池という割にはまったく濁ってなくて水は清冽、綺麗なもんだ。いったいなぜこのような名前がついたのだろうか?
バイクを停めて、駐車場(というか土産物屋)のおっちゃんにもらった案内図を見ながら現地へ行ってみると、別な土産物屋の建物と小川に挟まれた細い通路が入り口となっている。変なところだな〜と思いつつ通路を抜けると、どっさり人が居る。
ひとつめの池

看板を見ると、ここは湧池というらしい。案内図で位置を確認。

点在していますね。とりあえず湧池の周りを巡ってみると、大きなマスがゆったり泳いでいる。これはでかい。どのくらいかたとえて言うなら、川を遡上する鮭と同じ位の大きさといえばわかりやすいだろうか?
大きなマス

つ、釣ってみたい…でもこんなところでは釣らせてくれないだろうなあ。しかし隣の池からは湧き水が川となって流れ出ていっている。ここからマスが川下まで逃げてるとすれば、ひょっとしたら下流のほうではたまに釣れてるかもね。大物が。
隣の池は、濁池

残念ながら、さっきのような大物は濁池では確認できず。でもマス自体は、いるでしょう。どうでもいいが濁池という割にはまったく濁ってなくて水は清冽、綺麗なもんだ。いったいなぜこのような名前がついたのだろうか?
そして濁池のすぐ上流(?)には水車小屋を挟んで大きな池があり、池のほとりは大勢の客でにぎわっている。覗き込むと、そこにも大きなマスがいるので、濁池のほうにも落ちてくるかな?と思ったが池の境目は木の板でせき止められてて、せいぜい水車を回すための水路では小魚がやっと通れるくらいだろう。

この池も水が綺麗で、通路の対面には池に張り出した土産物屋があり人もたくさん。しかもこのお店からは池の中にある出島に入れるようになっている。出島の中にもまた小さな池があって皆さん覗き込んでる。
妙に人工的だと思ったが、果して案内図を見直してもこの池の所在は示されてない。だから池の名前もわからない。後で調べたら、どうやらこの池は天然モノではなくて後から掘って造られた人工池らしい。紛らわしいなあ。
次に、鏡池と菖蒲池。いままでの池と一変して、両方ともあまりきれいではなく、なんか田んぼに水を張ったような感じ。マスというよりおたまじゃくしが泳いでるのが似合っていると思う。
鏡池と菖蒲池

菖蒲池にはそれでも鯉などが泳いでいるが、全身真っ白けの、アルビノのマスと思われる魚も居た。かなり珍しいのではないだろうか?でもマスって、こんなよどんだ水でも生きていけるんかね?
収穫の秋

菖蒲池の土産物屋でUターン。濁池を通り過ぎて、銚子池に到着。銚子池は浅くて小さな池だが、水がこんこんと湧き出て底の砂地を巻き上げるるさまが確認できておもしろい。そのあとさらに、濁池から流れでる小川に沿って下るとお釜池。お釜池も小さい。これまで見た中では最小面積か?
銚子池とお釜池

最小面積ながら、お釜池は本当に釜のような丸く深い池。このあたりには湧池周辺と比べてあまり人が来ないね。その分静かで、青々とした水がよけい神秘的に感じる。
ここまで6つの池を見てきたが、あと2つはどこかというと、なぜか有料の施設に入らないと見られなかったり、場所が遠くに離れてたりしたのであえなく断念。もう午後2時半を回った頃なので、そろそろ帰らないと日が暮れたらダルいし。それはそうとこの時間、山中湖周辺はすでに気温が16度。午前中、大垂水峠では23度ほどあったので流石に涼しい。
そろそろ帰りましょう

渓流もいいが、里川も雰囲気いいねえ。
都内までの帰りのルートは、山中湖畔から国道138号線を御殿場に出て東名を走ってみたが、大井松田から川崎辺りまでずっと渋滞。ついでに138号も、須走から御殿場インターまでずーっと渋滞。土曜を含んで3連休だから、無理もないか。まあ例によってバイクはすり抜け特権を行使しつつ、停車してる車を尻目に東京まで快速運転。東京インターにたどり着いたのは、午後5時くらいだったかなあ?

この池も水が綺麗で、通路の対面には池に張り出した土産物屋があり人もたくさん。しかもこのお店からは池の中にある出島に入れるようになっている。出島の中にもまた小さな池があって皆さん覗き込んでる。
妙に人工的だと思ったが、果して案内図を見直してもこの池の所在は示されてない。だから池の名前もわからない。後で調べたら、どうやらこの池は天然モノではなくて後から掘って造られた人工池らしい。紛らわしいなあ。
次に、鏡池と菖蒲池。いままでの池と一変して、両方ともあまりきれいではなく、なんか田んぼに水を張ったような感じ。マスというよりおたまじゃくしが泳いでるのが似合っていると思う。
鏡池と菖蒲池

菖蒲池にはそれでも鯉などが泳いでいるが、全身真っ白けの、アルビノのマスと思われる魚も居た。かなり珍しいのではないだろうか?でもマスって、こんなよどんだ水でも生きていけるんかね?
収穫の秋

菖蒲池の土産物屋でUターン。濁池を通り過ぎて、銚子池に到着。銚子池は浅くて小さな池だが、水がこんこんと湧き出て底の砂地を巻き上げるるさまが確認できておもしろい。そのあとさらに、濁池から流れでる小川に沿って下るとお釜池。お釜池も小さい。これまで見た中では最小面積か?
銚子池とお釜池

最小面積ながら、お釜池は本当に釜のような丸く深い池。このあたりには湧池周辺と比べてあまり人が来ないね。その分静かで、青々とした水がよけい神秘的に感じる。
ここまで6つの池を見てきたが、あと2つはどこかというと、なぜか有料の施設に入らないと見られなかったり、場所が遠くに離れてたりしたのであえなく断念。もう午後2時半を回った頃なので、そろそろ帰らないと日が暮れたらダルいし。それはそうとこの時間、山中湖周辺はすでに気温が16度。午前中、大垂水峠では23度ほどあったので流石に涼しい。
そろそろ帰りましょう

渓流もいいが、里川も雰囲気いいねえ。
都内までの帰りのルートは、山中湖畔から国道138号線を御殿場に出て東名を走ってみたが、大井松田から川崎辺りまでずっと渋滞。ついでに138号も、須走から御殿場インターまでずーっと渋滞。土曜を含んで3連休だから、無理もないか。まあ例によってバイクはすり抜け特権を行使しつつ、停車してる車を尻目に東京まで快速運転。東京インターにたどり着いたのは、午後5時くらいだったかなあ?
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